地域に溶けこんだ医療を

 

 

 

診療時間も

治療の提案も

働き方も

楽しみ方も

 

東北の文化・生活スタイルを第一に

 

地域に溶け込んだ医療を

 

 

 


育児中でも働きやすい環境

 

保育園や学校には行くけれど

病気の時や休みの時は預かってくれるところがなくて、、、

という心配がないよう、院内での病児保育や日曜保育も設置。

育児中の方でも働きやすい働き方を今後も追及していきます。

 

 

首都圏から東北地域医療に貢献を

 

知らない地域での診療はどんな文化・価値観があるのかがわからず、不安を感じますが、私達が地域との懸け橋となり、方言から始まり、その土地のノウハウを一からお教えします。

もちろん関連病院との連携も法人で行うので患者様の診療に集中できます。

お休みの日はご家族との時間もしっかりとれます。

 

 

地元が主役

 

海沿い、山沿い、天気や季節。

作物の収穫時期やお祭り。

土地柄ならではの生活スタイルに私たちも飛び込んで

地域密着以上に地域に溶け込んで医療を行います

 

 

 

 

 


『あかざ』の由来

 

 

杖の原料となる植物『あかざ(藜)』に由来。

【地域の皆様の杖となって生活を支えたい】

という願いを込めています。

クリニックのロゴマークは

『あかざの杖』で思いやりの心『ハート』

を表現しています。


 

 

一般社団法人あかざ 理事長

多賀城あかざクリニック 院長

黒本 暁人

 

 

東北大学医学部卒業。

石川県に生まれ、父の転勤で5歳より神奈川県で育つ。

大学から仙台に移り住み、第二の故郷となる。

卒業と共に実家のある横浜に戻り医師としての仕事を開始するも

日々の診療・生活の中で四季や人と直に感じて生活していた東北への思いが日に日に増し、震災をきっかけに東北へ戻ることを決意。

その後秋田、山形、宮城で勤務し東北地域独自のプライマリケアシステムの必要性を感じ、2020年一般社団法人あかざを設立。